資本金減額登記

株式会社は資本金の額を減少することができます(会社法第447条)。これを一般的に減資と呼びます。

 減資とは、資本金の額を減少して、原則としてその他資本剰余金に組み入れることをいいます。なお、資本準備金に振替えることも可能です。

 現行の会社法では最低資本金が撤廃され、会社の規模や減資する額の大小にかかわらず、どのような会社でも手続きを経ることによって減資をすることが可能となりました。

 会社の運営、経営上、減資をする必要が生じるケースとして、
☑資本金や資本準備金で剰余金のマイナスを穴埋めする損失処理をするケース
☑減資により資本金を1億円以下にして外形標準課税に対処するケース  などがあります。

手続きの流れ


お客様にご準備いただく書類


■ ご依頼者様(代表者となる方)のご本人様確認のできる公的資料(運転免許証等)
■ 会社実印
■ 定款 など


料金