資本金増額登記

資本調達の方法として、一般的には金融機関からの融資や社債の発行があります。

 株式会社の場合は、融資や社債の発行以外の資金調達方法として、株式を新たに発行し、会社の資本金を増やす(「増資」と言います)ことができます。

 会社の運営、経営上、資本金を増やす必要が生じるケースとして、

☑経営状態が好調で、利益の剰余金を資本金に組み入れるケース
☑建設業や派遣事業などの許認可事業のために増資するケース
 などがあります。
 
 資本金を増やすために株式を発行する、つまり新しい株式を発行して、誰かに買ってもらいます。 

 その新株を発行するパターンはさまざまですが、一般的な小規模な会社については、新株発行をする際には、誰がいくら出資するか決まっていることがほとんどです。 

 そのようなケースの新株発行を、「募集株式総数引受契約」による新株発行といいます。

 なお、「募集株式総数引受契約」以外の方法でも新株発行手する手続きはありますが、煩雑な手続になりますので、面談時に案内させていただいております。

手続きの流れ


お客様にご準備いただく書類


■ ご依頼者様(代表者となる方)のご本人様確認のできる公的資料(運転免許証等)
■ 会社実印
■ 定款 
■ 株主名簿 など


料金